ニキビ,美容エッセンス

それはたった1本の極上エッセンスから始まった

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父が私に作ってくれたニキビ退治の救世主

それが私の人生に登場したのは、18歳を迎えた頃のことでした。

 

お医者様は1様に、「20歳を過ぎれば治るよ」とおっしゃるのですが、20歳に近くなっていくのに、一向に衰える気配もありません。

 

それどころかニキビ跡がどんどんできていて、肌が汚くなるばかり。

 

友達などを見ても、1番綺麗になっていく年頃なのに、私はこんなニキビ顔…と、1人焦っている時でした。

 

ある日、父が美容液のような化粧水を1本、作ってきてくれたのです(後の独自化粧品で、ベルブラン楽天Amazon販売店

 

父は薬剤師の資格を持っており、薬品関係の原料を扱う商社を経営しています。

 

ですから薬品や化粧品については専門家なのですが、それまで私は母が大騒ぎして(?)買っているニキビケアの化粧品の事には関心を示しませんでした。

 

ところがある日、(あんまり大きな声でするお話でもないんですが)父が銀座にお酒を飲みに行った時、そこの女性と化粧品の話になったそうなんです。

 

その女性が「私、お前もする化粧品を使っているのよ」というのに父は「化粧品1本がなぜそんなに高価なのか」とびっくりしたっていうんですね。

 

「そういえば、うちの妻と娘も、ニキビのためだとか言ってなんだかやたら高い化粧品を買ったりしているようだが、果たして実際にはどんなものをつけているのだろう。

 

本当に肌に良いものなのだろうか」

 

そう考えた父は、その化粧品を友人の化粧品会社で検査してもらったのです。

 

そして、その結果、なんと成分のほとんどが「水」だったって言うんです。

 

これには、父もさすがにびっくりしたようです。

 

「これでは、肌が良くなるはずがない。

 

2人の肌を何とかしてやらなきゃ」と思案に暮れる、自分で「肌に良い化粧品」を作ることを考えたのです。

 

そこで仕事の合間を縫って、いろいろ試行錯誤した結果、出来上がったのが、美容エッセンスだったのです。

 

もちろん当時は「エッセンス」などと言う名前で呼んでいたのではなく、もっぱら「これ」とか「パパの作ったあれ」なんて呼び方をしていたのですが(笑)。

 

父が美容エッセンスを作ったときの考え方はこうです。

 

ニキビケアだからといって、ニキビだけを直接的に直すと言うのではなく、純粋に肌に良いもの与えて皮膚を活性化し、とにかく新陳代謝を良くしてあげる。

 

肌そのものを健康にしてあげれば、ニキビはもちろん、シミや小ジワも自然に減っていくはず。

 

もちろん、人間の肌は歳をとれば老化するもので、それは避けることができないが、肌が本来の働きをしていれば、ある程度は廊下も防ぎ、歳をとっても綺麗でいられる。

 

そのためには肌そのものの働きを引き出す、純粋に肌に良いもの配合すれば良い。

 

そこで父が注目した原料が「プラセンタエキス」と「ヒアルロン酸」でした。

 

ニキビもシワも敏感肌も、いっぺんに良くなるのはこの成分だと確信したのです。

 

今でこそ、お肌の救世主として皆さんによく知られるようになったこれら2つの成分ですが、当時(1,985年)はまだほとんど知られていない存在でした。

 

そこにいち早く注目した父には先見の明があったのでしょう。

 

父は仕事柄、極めて質の良い原料が入手できましたし、母と娘のためのもので、儲け等は一切考えていませんから、厳選した際良質のプラセンタエキスとヒアルロン酸をたっぷり配合した、極上のエッセンスを作ってきてくれたのです。