ニキビ,コメド,酸化

それはたった1本の極上エッセンスから始まった

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コメドも炎症も、酸化がきっかけ。

さて問題は、毛穴に詰まった皮脂です。

 

角質が厚くなり、毛穴に入り込むと毛穴の入り口が狭くなります。

 

皮脂腺からはどんどん皮脂が分泌されてきますから、毛穴は詰まり、毛根を包んでいる毛嚢にも皮脂がたまってきます昔は、このたまった皮脂がニキビのきっかけだといわれ、皮脂の分泌の盛んな人ほどニキビができやすいと思われていました。

 

たしかに脂性肌の人はキビのできやすい性質にあります。

 

ただし皮脂の分泌が多々あるとか、皮脂がたまっただけではニキビにはなりません。

 

この皮脂が酸化されて遊離脂肪酸や過酸化脂質になると、問題をおこすようになるのです。

 

遊離脂肪酸に変わった皮脂は、まわりの皮膚細胞を刺激してニキビの一歩手前である面皰(コメド)をつくります。

 

またそのコメドに炎症をおこし、その上悪化させるのが過酸化脂質なのです。

 

脂性肌の人がニキビになりやすいのは、皮脂の分泌が多々あるために皮脂が毛穴に詰まりやすく、酸化される機会が多々あるためです。

 

古くなったてんぷらを食べると、おなかをこわします。

 

皮脂が酸化されてて変性した油が体に毒になるように、自身の皮膚の脂でも、酸化するとまわ可能な過酸化脂質もそれと同じと腹積もりていいでしょう。

 

空気中の酸素によっりの細胞の毒になるのです。