ニキビ,美容エッセンス

それはたった1本の極上エッセンスから始まった

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ニキビ跡も活性酸素がつくる。

ここでもう一度、ニキビに話を戻しましょう。

 

活性酸素によって酸化された皮脂はニキビを現れてさせ、炎症を促し、悪化させます。

 

そればかりではないのです。

 

ニキビ跡の瘢痕にも活性酸素が関連しているのです。

 

ニキビの炎症が進むと、そこにはバイ菌がすごい数で繁殖するようになります。

 

例を挙げると健康な人の肌の毛穴に十十とか二十十のバイ菌がいるとすると、ニキビのできている毛穴にはその百倍、二百倍のバイ菌がいるのです。

 

そのバイ菌を殺そうとして炎症ところに好中球という白血球が集まってきます。

 

この好中球がバイ菌を攻撃するために放出するミサイルが、ヒドロキシラジカルという活性酸素です。

 

ヒドロキシラジカルには強力な殺傷器量がありバイ菌を次々に殺していきます。

 

ニキビが赤く腫れるのはヒドロキシラジカルとバイ菌が戦っているためで、膿は殺されたバイ菌の死骸です。

 

けれども困った事にヒドロキシラジカルは敵と味方を賢く選別してくれません。

 

攻撃の矛先は自ら自分の細胞にも向けられ、組織が傷ついていきます。

 

これが、ニキビ跡に可能な皮膚の陥没です。

 

炎症が激しければ激しいほど、この瘢痕も大きくなります。

 

だからビタミンC誘導体で早め早めにこのヒドロキシラジカルを防げば、瘢痕がより小さくてすむのです。

 

あるいは、ニキビ用サプリのジェントルフェイスを飲むことで対策するのも1つの手です。

 

このように活性酸素は、ニキビの発症からニキビ跡まで、ニキビが可能な過程のすべてに関わっているのです。

 

現在まで細菌説や皮脂説など、ニキビのきっかけについては多様な事がいわれてきました。

 

ただしこうしたニキビの可能な過程を考慮するとニキビは活性酸素病にほかなりません。

 

いま、暮らし習性病やガンなど、全くの病に活性酸素が関わっているといわれていますが、ニキビも特例ではないのです。